誰でも楽に痩せたいですよね。
痩せるホルモンと言われているGLP-1という物資を増やせば簡単に痩せることができます。GLP-1とは食後に分泌されるホルモンで、どんな人の体にもあります。量には個人差があり、太っている方はGLP-1の分泌量が少なく、痩せている方には多いのです。

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GLP-1を増やすには、小腸を刺激しましょう。GLP-1を多く分泌する細胞は小腸の最後の部分に多いのです。
そこまで到達する食材、食物繊維とEPA(エイコサペンタエン酸)を取りましょう。
その食材を使ったレシピをお伝えします。

*中華丼
食物繊維が最も豊富な食材であるキクラゲを使った中華丼を作りましょう。
☆材料
・乾燥キクラゲ3g
・豚肉80g
・玉ねぎ1こ
・長ねぎ1/2本
・人参1/3本
・筍(水煮)40g
・白菜100g
・うずらの卵(缶詰)70g
・生姜ひとかけ

 

☆作り方
1あらかじめ乾燥キクラゲは水で戻しておきます。
2戻している間、野菜と豚肉を食べやすい大きさに切り、豚肉は生姜醤油(生姜のすりおろしを醤油に加えたもの)につけこんでおきましょう。
3ごま油をしいた中華鍋に豚肉を入れて炒めます。
4野菜を炒めます。さらにキクラゲを入れ、全体がしんなりするまでいためます。
5そこに鶏ガラスープ1カップを投入します。
6火が通ったら醤油大さじ1、酒小さじ1、塩小さじ1/2を加え、うずらの卵、長ねぎ1/2本、酢小さじ1.5を入れます。最後に水溶き片栗粉大さじ1.5を入れて、とろみがついたら出来上がりです。
7炊きたてのご飯の上にのせてください。

 

*大豆の五目煮
干し椎茸、大豆、筍、ごぼう、こんにゃくなどの食物繊維がとれます。
☆作り方
1大豆50gを前の晩に被るくらいの水につけておきましょう。
2水に浸った大豆を次の日にゆでます。中火~強火にかけ、出てくる灰汁を取り除きます。きれいになったら弱火で1時間ほど大豆をゆでます。
3ゆでている間、野菜を切っておきます。ごぼう1/4本、戻した干し椎茸2枚、人参1/3本、こんにゃく100g、れんこん30gは大豆の大きさに合わせて角切りにします。こんにゃくは下ゆでしておいてください。
4大豆は柔らかくなるまで水を足して煮ます。ある程度柔らかくなったら、出し昆布(5㎝1枚を細く切ったもの)を鍋に入れ、こんにゃく以外の野菜を加えて煮ます。
5野菜が煮えてきたら、こんにゃく、調味料(さとう、しょうゆともに大さじ1.5)を加え、煮詰めます。
6火を止め、冷めて味が馴染んだら完成です。

 

*ひじきのサラダ
乾燥ひじき、枝豆と豊富な食物繊維がとれます。
☆作り方
1乾燥ひじき8gを戻し、冷凍枝豆(1/3袋)を自然解凍します。
2ツナ缶1缶を油を切ってボウルにあけ、マヨネーズ大さじ3、ポン酢大さじ1、砂糖少々を加えて混ぜます。
3そこへ戻したひじきと枝豆も入れて軽く混ぜ合わせたら出来上がりです。

とても簡単で手軽にできますね!

 

*切り干し大根の煮物
切り干し大根は食物繊維が豊富です。
☆作り方
1切り干し大根30gと干し椎茸3枚は水で戻しておきます。干し椎茸の戻し汁は後で使うのでとっておきましょう。人参1/3本、油揚げ1枚は細切りに、戻した椎茸は薄くスライスします。
2フライパンにごま油をしき、水気を絞った切り干し大根と人参を入れて炒めます。
3人参に火が通ったら油揚げ、椎茸、椎茸の戻し汁とだし汁をあわせたもの300ccを加えます。さらに調味料(酒大さじ2、砂糖小さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1)を入れ、ふたをして弱火で煮詰め、汁気がなくなったら完成です。

 

*サバキムチ鍋
EPAはサバなどの青魚に多く含まれます。
サバをよく食べている地域では痩せている人が多いんです。サバの缶詰を使った簡単なお鍋の作り方をお伝えします。
☆材料
・サバの味噌煮缶2缶
・キムチ200g
・木綿豆腐1丁
・水菜1袋
・しめじ1パック
・エノキ茸1袋
☆作り方
1豆腐、水菜は食べやすい大きさに切ります。しめじ、エノキは根本を切り落とします。
2土鍋に材料すべてを入れ、水をひたひたに注ぎます。そこへ出し昆布(10㎝1枚を細く切ったもの)、酒小さじ1も入れて火にかけます。
3食材に火が通ったら出来上がりです。

 

*イワシつみれ汁
青魚の代表イワシを使います。
☆作り方
1まず鍋に水800ccと出し昆布5㎝を入れてしばらく置いておきます。
2.1時間後鍋を弱火にかけ、ふつふつしてきたら昆布を取り出します。その間、イワシ2尾を3枚におろしたものをたたきます。(フードプロセッサーを使うと簡単です)

3.そこにおろし生姜小さじ1、長ねぎ(10㎝くらい)のみじん切り、卵1個、酒小さじ1、片栗粉小さじ1/2を入れて混ぜ合わせます。
4.混ざったら団子状に丸めていきます。沸騰してふつふつしている鍋の中に、丸めたイワシ団子をスプーンでそっと入れていきます。イワシ団子は崩れやすいのでやさしく扱うようにしてください。
5.灰汁を取り除きながら弱めの中火で煮ていき、つみれが浮かび上がってきたら、酒大さじ1、みりん小さじ1を加え5分ほど煮ます。
6.最後に薄口醤油大さじ3を加え、味を見て塩気が足りなければ、適宜足してください。

*アジの竜田揚げ
アジも青魚なんです。
アジはたたきにしても塩焼きにしてもフライにしても美味しいですね。
今回は竜田揚げをご紹介します。
☆作り方
1.アジ4尾は3枚におろして、食べやすい大きさに切ります。
2.醤油大さじ3、酒大さじ2、おろし生姜小さじ1/2を袋に入れ、その中にアジの切り身を入れて15分ほどつけ込んでおきます。
3.その後片栗粉を多めにまぶして、フライパンに1㎝ほどの油で揚げ焼きにします。フライパンなので、必ず裏返しして反対側も焼いてくださいね。ほどよく焼き色がついたら出来上がりです。

 

*まとめ
痩せるホルモンを出すには、食物繊維の含まれているものと青魚を食べる習慣づけが効果的なことがわかりましたね。
ただ、痩せたいからといって、毎回青魚だけ食べるなどといった極端な食事では、栄養のバランスがとれないのでやめましょう。
食物繊維と青魚を上手く3度の食事メニューに取り入れ、それ以外の献立にも気を配ってバランスのいい食事を心がけてください。