30代後半から基礎代謝が落ちてきますので
今まで通りの食事制限、運動ではダイエットでは成功しにくいです。
残念ですが今までより努力をしても中年以降はなかなか痩せません。

 

そこで脂肪燃焼効果のある食べ物を摂取することで
同じ運動量でも痩せやすくなり
ダイエット成功への大きなポイントになります。
いくつか脂肪燃焼効果のある食べ物を紹介します。

 

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料理のスパイスに唐辛子!


唐辛子に含まれるカプサイシンには代謝をアップさせる効果、血糖値を下げる効果があります。代謝とは消費されるエネルギーのこで代謝がアップすればエネルギーが消費されているという事です。カプサイシンで代謝が25%もアップしたというデータもあります。

脂肪や糖質の多い料理に唐辛子を入れると食後の血糖値を下げ、脂肪を燃焼しやすくなります。

 

・生姜湯

生姜も脂肪燃焼効果が期待できます。
生姜がは冷えに効果ある食べ物で知られいます。
冷えに効くという事は体を温め脂肪燃焼効果を高めているということです。
生姜を料理に使うのもいいですが、食べ物のより頻繁に手軽に摂取できる生姜湯をお勧めします。
冷え性の方は生姜湯を飲むとすぐに体がポカポカし、脂肪の燃焼が始まります。

 

朝のデザートにグレープフルーツ


意外にもグレープフルーツには脂肪燃焼を助ける効果と
血糖値をコントロールする効果があります。
ヌートカートンという成功が脂肪燃焼を助けます。
そしてヌートカートンがインシュリンに作用し血糖値をコントロールするのです。

内蔵脂肪の燃焼にとってもよく効きます。
脂肪と糖質両方に効くのでダイエットにぴったりです。
ただし高血圧や狭心症の薬を飲んでいる方は
グレープフルーツを食べると薬が効きすぎてしまいますので控えてください。

 

1日2杯のコーヒー


コーヒーに含まれるカフェインが内臓脂肪を燃焼させます。
カフェインには脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化させる効果があります。
カフェインを摂れば摂るほどリパーゼは活性化し脂肪年しますが、
カフェインには興奮作用があり中毒性も高いです。

ですから飲みすぎないようブラックコーヒーを1日に2杯を目安に飲みましょう。
苦いコーヒーが苦手な方はアメリカンが飲みやすいです。

 

海藻類

ワカメや昆布、ノリ、ひじきなどの海藻に含まれるヨウ素は、体内に入るとタンパク質や脂質、糖質の代謝を促進します。しかしヨウ素の過剰摂取は甲状腺異常を引き起こすことがあります。日頃からお味噌汁でワカメを食べていたり、昆布でだしをとっている方はヨウ素は充分とていますのでそれ以上食べなくて大丈夫です。

どれもスーパーで買えるような手頃な食材ですよね。
ダイエットをする際は是非取り入れて痩せやすい体にしてください。

 

まとめ

代謝が落ちる30代以降のダイエットには
脂肪燃焼燃焼効果のある食べ物を摂取することが
成功のポイントです。
脂肪燃焼効果のある食べ物は
・唐辛子
・生姜
・グレープフルーツ
・コーヒー
・海藻類
これらを食べ効率のいいダイエットをしましょう。
過剰摂取には注意してください。