ダイエットのために運動している人は多いですよね。有酸素運動は無酸素運動とは違い、痩せやすいとされており、その中でもウォーキングやジョギングは脚痩せに効果的だと言われていますが本当でしょうか。

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運動すれば痩せられると期待して始めたのに全然痩せられないと悩んでいる人もいるでしょう。

特にジョギングはカロリー消費が多い分痩せやすいと思われますが正しいフォームで行わなければ、筋肉が付きすぎて逆に脚が太くなってしまうなど美脚からは程遠い脚になってしまいます。中々効果が出なければ続ける意欲すらなくなってしまいますよね。

 

ここでは、ジョギングは本当に脚痩せ効果があるのか見ていきたいと思いますのでこれから運動しようと思う方は参考にしてみてください。

 

 

ジョギングでダイエットできるの?

速いスピードで走るランニングとは違い、ゆっくり走るジョギングは酸素を使う有酸素運動です。よって脂肪燃焼効果が期待できると思います。

またジョギングは地面を蹴って走るため足腰の筋肉が鍛えられます。筋肉が鍛えられることで代謝が上がり、痩せやすくなります。血行もよくなるため、体内の老廃物が排出されやすくなりセルライト除去・防止してくれるのです。このような点からジョギングはダイエット効果があると考えられます。

 

ジョギングで痩せられない理由とは

ではジョギングしているのに痩せられないという人にはどのような原因があるのでしょうか。

■食べ過ぎ

1日の摂取カロリーが消費カロリーよりも上回っていると痩せられません。運動しているからと安心して食べ過ぎてしまうと、ジョギングで消費できるカロリー量を越えてしまい太ってしまいます。1日の食事内容と運動量を記載するなどして自分の摂取カロリーと消費カロリーがどの程度なのか知っておきましょう。しかし、運動しているのに全く食べないというのも体調不良の原因となってしまうので、バランスのよい食事を心がけるようにしてください。

 

■走る姿勢が悪い

走る姿勢が悪いとバランスよく筋肉がついてくれず、部分的に脚が太くなってしまうと思うように痩せられない可能性があります。姿勢と呼吸を意識してください。

お腹に力を入れ、姿勢と目線をまっすぐに保ち顎は引いて走ります。腕は90度、リズミカルに動かすとよいそうです。

呼吸はなるべく腹式呼吸を意識するようにしましょう。

 

■筋肉がついた

ジョギングをすると足腰の筋肉が鍛えられます。よって脚の脂肪は減り、筋肉に変わります。

ジョギング後の筋肉太りを防ぐために終わった後はマッサージをして筋肉をほぐすとよいでしょう。

運動後の筋肉には乳酸などの疲労物質が蓄積し、放置することでふくらはぎや太ももがパンパンになってしまいます。ジョギングをした後は筋肉を揉みほぐしたり、軽いストレッチをするなど念入りにケアすることで、筋肉で脚が太くなってしまうのを防ぐことができます。

 

 

今回はジョギングにはダイエット効果があるのかについて検証してきました。

走る姿勢なども紹介しましたが、運動習慣がない方は走るのに必死で姿勢なんて考えていられないと思うかもしれません。私も時々走ったりしますが、走る時にフォームを意識できているかと言われたら素直に頷くことができません。しかし、運動後のマッサージは欠かさずに行っています。このようにどれか一つでも実践することが出来ればいいのであまり難しく考えなくてよいと思います。ジョギングを嫌々続けていると、ストレスが溜まり続けられないどころか暴飲暴食の原因となってしまうので、自分なりの楽しみ方を見つけ無理せず続けられる方法を見つけるようにしましょう。