ダイエットでサプリメントやお茶などを飲むだけの手軽なものから
食事をダイエット食品に置き換えるストイック方法まで、たくさんの種類がありますよね。

 

どのダイエットも正しく行えばその効果はもちろんあります。
たださらにダイエット効果をあげるにはやはり運動しなければなりません。
ダイエットのための運動は、行う時間によってその効果が変わってくるんです!

 

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一般的なダイエット運動は、脂肪を燃焼させるために有酸素運動を行いますよね。
さいきんは食後に行う運動と脂肪を蓄積しにくくする効果があり注目されています。
血液中の栄養をすぐにエネルギー源に変えることが出来るそうです。
ではどのように食後の運動するといいのかをお伝えします。

 

食後は軽い運動をしよう


食後の軽い運動は食事によって上がってしまった血糖値を下げます。
また食後の軽い運動は胃酸の分泌を促す効果があるのです。
運動といっても激しい運動は消化不良の原因にもなりますし、

体感できるほどの効果が見られませんので無理はしないでください。
脂肪を燃焼させるための運動ではないです!
ウォーキングや軽い筋トレで充分です。食後の散歩を習慣にしてみましょう。

 

☆筋トレ

筋トレは食べた炭水化物や脂肪をエネルギーに分解しやすくなり、
体脂肪のたまりにくい体を作ります。
また血液中に流れるアミノ酸をすぐに筋肉の材料として使うことが出来るので、
筋肉をつきやすくしてくれます。

 

☆食後30分間はNG
ただ食後30分は消化のために胃に血液が集中します
このとき運動をしてしまうと胃にいかなくてはいけない血液が筋肉に集中してしまい、
食べたものをきちんと消化できなくなりますので運動は控えましょう。
消化不良や胃の不調の原因になります。
また30分経ってから始めた場合でも体調がわるくなった場合にはやめましょう。

 

☆短時間で行う
運動をすると糖分がエネルギーとして多く使われ、
時間が経つと脂肪が使われるようになってくると聞いたことありませんか?
そのため長い時間運動をしなくてはいけないと思い込んでしまう人多いと思います。
しかし運動中に脂肪が使われなくても、運動後もエネルギー不足になるため脂肪が使われるのです。
食後の運動は10分行っても、30分行っても効果に変わらないのです!
消化・吸収のためにも短時間で終わりにしましょう。

脂肪の燃焼効率の良い食材を選びましょう


食後の運動の効果をあげるために燃焼効率の良い食材を取り入れましょう。
食材としては
・赤身のお肉(食事で摂った脂肪を燃焼させエネルギーに変換するLーカルニチン)
・トウガラシ(運動の効果をあげるカプサイシン)
・コーヒーや紅茶(運動の30分前に飲むと埋蔵脂肪を分解する作用があるカフェイン)

 

消化の悪いものは避ける

消化の悪い物は、良いものに比べて胃に負担がかかりますよね。
食後に運動する場合は、消化の悪い食物繊維の多い食べ物や、脂の多い食べ物は避けた方が良いですね。

ただ、これらの食べ物は消化に時間がかかり、
空腹を感じやすいというダイエットにメリットもあります。
また血糖値の上昇を緩やかにする働きもあるため、脂肪を蓄えにくくしてくれます。
運動をする時には避けた方が良い食べ物ですが
うまく取れ入れればダイエットに役立ちます。

 

継続する

ダイエットも毎日続けることが大切です。
継続して運動することで、筋力がアップし、脂肪細胞自体が小さくなることで痩せやすい体質に変わってくるのです。

毎日続ける秘訣は自分の体力にあった運動をすることです。
少し慣れてきたら運動をハードにしていっていいですが、徐々にあげることが重要です。

無理せず、毎日続けることでダイエットが成功します。

 

・まとめ

昔の考えでは食後は消化に悪いから運動するな、食後は横になって休んだ方が消化に良いと言われていました。

しかし食後の運動は体脂肪を溜めにくいんです。
食後に軽い運動をすると食事で摂った栄養が効率よくエネルギーに変えられ太りにくくなります。
さらに空腹時に有酸素運動を取り入れると、溜まっている体脂肪を燃焼させダイエット効果が高まります。
無理せず毎日続けて行きましょう。