下半身の筋肉全体を効果的に鍛えられる方法としてスクワットは有名ですよね。

あの「30日チャレンジ」にもスクワットは取り入れられています。

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スクワットをすることでヒップアップや腹筋がバランスよく鍛えられるほか、太もも痩せにも高い効果が期待できます。

しかし、筋肉が付くと太ももが太くなってしまわないのかという不安もありますね。

そこで今回は本当にスクワットで太もも痩せできるかについて検証していきたいと思います。

 

太ももが太くなる原因は?

太ももが太い原因は、身体全体に脂肪が蓄積している場合と太ももなど身体一部分のみ太くなってしまっている場合とあります。

まず、身体全体が肥満体型の場合、摂取カロリーが消費カロリーを越えてしまっており、体重増加に伴い脂肪が増え、太ももも太くなってしまっている場合があります。つまり運動不足や暴飲暴食などが原因ということです。また肥満は遺伝も関係すると言われており、もともと脂肪が蓄積しやすい体型というものもあります。ご家系に肥満体型の人がいる場合は自分も太りやすい体質なのかもしれないと意識することも必要です。

また、太もものみなど身体の一部が部分的に太い場合、その部分の冷えやセルライトの蓄積などが考えられます。特に上半身に比べて下半身は内臓よりも遠いことから冷え性などを感じやすいので、下半身太りに悩む女性も多いように脂肪が蓄積しやすい部位だと言えます。

 

スクワットの太ももを細くする効果について

スクワットは全身の筋肉、特に下半身の筋肉を刺激することができ、シェイプアップに効果的とされています。

スクワットにより筋肉が鍛えられると代謝があがり、脂肪を燃焼しやすくするため痩せやすい身体になります。その結果体重が落ち、太ももも細くなるというわけです。

下半身には身体全体の半分以上の筋肉があり、その筋肉全体が使われることで消費カロリーも増えてきます。

ただし、スクワットは無酸素運動なので、有酸素運動とは違い体重そのものを落とすことはできません。なので、身体全体に脂肪がついてしまっている場合は、ジョギングなどの有酸素運動も併用するなどして太ももを引き締める必要があります。

 

 

太ももを細くするのに効果的なスクワット

スクワットは筋肉をバランスよく鍛えられることは述べてきましたが、正しい方法で行わなければ筋肉が左右非対称についてしまい、美脚とは程遠い脚になってしまうので注意してください。

 

  • 足は肩幅程度に開き、手は前にまっすぐ伸ばすようにしましょう。最初は腰に手を当ててもよいです。
  • ゆっくり腰を落とし、太ももが床と水平の状態までくるようにしてください。
  • この状態を3秒キープし、それからゆっくりと元の状態に戻します。

 

これを最初のうちは10回程度を1セットとし、1日3セットを目安に行います。慣れてくればもう少し回数を増やしてもいいでしょう。

イメージしやすいよう動画も取り入れてみましたので参考になさってください。

 

頻度としては隔日もしくは2日置きなど、疲労度に応じて休日を作るようにしましょう。

毎日行うと筋肉が付きすぎることもあるので、無理をしすぎるのもよくありません。

 

最後に、スクワットは筋肉を刺激するので筋肉に疲労が蓄積しやすくなります。運動後は必ずマッサージを行い、筋肉をほぐすようにしましょう。