バランスボールは元々病気やケガなどの人のためにリハビリ目的で開発されたものだそうです。しかし今ではダイエットを目的に使用するなど様々な用途で使われています。

しかし「よし痩せるぞ」と意気込んで買ってはみたものの初心者では座ることも難しく、続かずに今では部屋の隅に追いやられているなんてことはありませんか。

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今回はバランスボールのダイエット効果の中で脚痩せ効果に着目してご紹介していきます。

もし部屋で使われずに転がっているなんて人はこれを機に是非使ってみてください。

 

脚が太くなる原因って?

そもそも脚が太くなる原因とは何なのでしょうか。

 

また、ダイエットの食事制限では炭水化物を減らし、体内の脂肪やタンパク質をエネルギーとして消費しようとするのですが、その際に分解しきれない不純物が残ります。それが、窒素化合物や乳酸などの燃えカスです。

これらが身体にある程度以上たまってくると、頭痛、めまいなど様々な不調を感じるようになります。このような症状に耐えられずにダイエットを中断してしまう人が多いそうです。

ふくらはぎの筋肉は、全身の血液循環の要ともいえる大切な場所なのですが、脂肪の蓄積や運動不足などで筋肉が衰えてしまうとリンパ液や血液の流れが悪くなります。

その結果この不純物を体外へ排出するのを妨げてしまい、むくみやセルライトとなって脚の脂肪燃焼を抑制するので脚が太くなってしまうのです。

 

 

バランスボールの脚痩せ効果とは?

バランスボールには様々なダイエット効果が期待できます。

まずインナーマッスルが鍛えられ、ゆがんだ姿勢を矯正することができます。

近くにバランスボールがあるという人は一度座ってみてください。

バランスボールに座るには、普段あまり使われていない筋肉を使わなければ座れないことが分かると思います。

また身体のバランスを調整するので、平衡感覚が鍛えられ身体のゆがみを矯正できるのです。

身体のゆがみが矯正されたり、全身の筋肉が鍛えられることで血行不良やむくみも改善されます。その結果脚痩せすることもでき、肩こりや腰痛などの身体の不調も軽快されます。

そして全身の筋肉量が増加することで、代謝がよくなり体脂肪を燃やしやすい身体を作ることができます。

カロリー消費量は低いですが、ダイエットの副次効果としては期待できます。

 

 

バランスボールで脚痩せする方法って?

まずは自分に合ったボール選びが大切です。目安は上に座った時に膝が90度になるものだそうです。

ボールのサイズが分かったら、ボールの上に座ることから始めましょう。

最初はバランスが取れないと前かがみになりがちですが、まっすぐ姿勢を伸ばしてお腹に力を入れることを意識してください。

慣れてきたら脚を上げてバランスをとったり、ボールの上で正座をしてみましょう。

次は、脚を肩幅に開き、壁に背を向けてボールを壁との間に挟みます。ボールを背中と壁で挟んだまま、膝をきちんと90度に曲げます。これを繰り返してみましょう。

最後は、背筋を伸ばし、ボールの上に脚を広げて乗ります。そのまま太ももでボールを挟む、広げるという動作を繰り返してください。

 

この一連の動作を毎日繰り返すことにより、脚痩せ効果とともにお腹周りを鍛える効果もあります。

 

最初の頃は脚を上げてバランスをとることも難しいでしょう。しかし徐々にインナーマッスルが鍛えられテレビを観ながらでも座ることができるようになります。

 

 

 

このようにバランスボールには優れたダイエット効果があります。

ダイエット中のストレッチの一環として取り入れてみてはどうでしょうか。

また、筋肉を使った後はきちんと揉み解して疲れがたまらないように心がけることも大切です。