第一印象はやっぱり顔で決まりますよね。顔がほっそりしていれば、体も痩せているような印象を与えることができます。

しかし、顔はむくみなどが原因で痩せられないことがあります。

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むくみをとるには、マッサージなども大切ですが、日頃の生活習慣を是正することも大切です。特に食事はむくみと深い関わりがあり、食べる食材でむくみを解消することもできるのです。

それではむくみの原因とむくみをとるのに効果的な食べ物についてお伝えしていきます。

 

顔のむくみがとれない原因とは?

冷え症や生活習慣が乱れていると、血流が悪くなります。何らかの原因で顔周りのリンパの流れが滞ると、体内の余分な水分や老廃物を排出することができずに、細胞に水分が増加し、毛細血管内へ染み出ることでむくみが発生します。

朝起きたときに目の上が腫れぼったいという人は、夜間に体内の血流が悪くなることが原因です。起きてしばらくすると血流も回復するのでむくみは軽快します。初期症状ではこの程度で済むのですが、むくみが悪化すると、肌を指で押したら凹んで痕が残ることがあります。

むくみは体内の電解質異常が原因なので、塩分の多い食事などにより悪化します。日ごろから濃い味を好む人や、外食が多い人は一日の塩分摂取量を越えている場合も多く、むくみを助長している可能性があるので注意が必要です。

また、飲酒の翌日に顔がむくんだという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。お酒を飲むときはついつい揚げ物などが食べたくなりますよね。お酒には利尿作用があるのですが、おつまみで濃い味のものばかり食べていると、水分は尿で排出される一方、体内のナトリウム濃度が高くなります。その結果口渇感を感じるようになり、またお酒など水分を摂ってしまうため、電解質のバランスが乱れてさらにむくみを増やしてしまうのです。

 

 

 

顔のむくみを解消するのに効果的な食べ物

むくみを摂るにはまずカリウムが多く含まれる食材を摂るとよいでしょう。

カリウムは果物類、ナッツ類、海藻やキノコ類、緑黄色野菜などに多く含まれています。

食品でいうと、ホウレンソウ、きゅうり、納豆、黒ゴマ、すいか、バナナなどがオススメです。海藻サラダなどもビタミンやミネラルが多く含まれており、余分な水分を排出する役割が期待できます。

 

次に、血行をよくする食材を摂ることも大切です。

青魚やネギ類などは血流をよくする食べ物としてよく知られていますね。

また、冷たいものを摂りすぎるのも体を冷やすことになり、代謝を低下させるのでむくみの原因になってしまいます。ショウガやトウガラシなど身体を温める作用のある食材を摂ることもむくみ予防につながります。

 

濃い味の食事をした際には適宜水分補給を行うことも大切です。

しかし就寝中には抗利尿作用をもつホルモンの分泌が増えると言われています。お水だと尿量が減ることで体内の水分量が増え、朝起きた時に結局むくんでしまうということになりかねません。夜飲むのであれば、利尿作用のあるお茶などがよいでしょう。

 

 

食べ物ではむくみを解消できない場合の対処法

食べる物を気を付けてもむくみが解消できないことがあります。

その場合は体の凝りをとって血行を改善する必要があります。

肩こりや首のこりなどは顔周りの血行不良の原因となるため、顔にむくみを発生しやすくなります。温めたり、マッサージをするなどして顔周りの筋肉が凝り固まらないようにしておけば、顔がむくむのを防いでくれるでしょう。

 

 

 

いかがでしょう。

顔のむくみをとるのに食生活は大切だということがおわかりいただけましたか。

むくみが取れれば顔痩せできる場合もあるので、小顔を目指すという意味でもむくみのケアは念入りに行っていきたいですね。