ダイエットをして、リバウンドした経験のある方多いですよね。
極端な食事制限や、ダイエットマシンや人の手に頼ってしまう痩せ方は、
一旦効果は出るもののすぐにリバウンドしやすいです。

一度痩せたのならきちんとその体型は維持したいものですよね。
リバウンドせず体型維持できる痩せ方をお伝えします。

 

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1日3食 腹八分


痩せたいからといって極端な食事制限をする。
確かに痩せますが、肌はボロボロ、頭の回転は遅くなる、ストレスが溜まります。
ストレスから結局また食べて太ります。
これが、リバウンドの原因です。

ストレスはダイエットの天敵です!
ストレスが溜まらないように、徐々に食事量を減らしていきましょう。
もちろん、揚げ物や炭水化物は控えるなどの食事のメニューにも

気を付けなければなりませんが、食事量に一番気を付けてください。
腹八分目を心がけましょう。

夕食は寝る3時間に食べる

意外と難しいですよね。
遅くまで仕事をされている方は、自宅に帰ってご飯を食べてすぐ寝てしまう日々が続くかと思います。しかし忙しさにかまけてこんな生活をしていては、長期休みを利用してせっかく痩せてもすぐリバウンドします!

帰宅が遅くなりそうな時は、会社でおにぎりなどを食べておいて、自宅に帰ってからはスープで小腹を満たす程度にするなど工夫してみてください。食べる時間帯を変えるだけで、食べる量は変わっていないのに痩せるんです。量は食べているのでリバウンドしないです。

 

ウォーキングで基礎代謝をアップ


週に1回1時間ジムに行って運動するよりも、毎日30分ほど歩く方がダイエットには効果的です。
食事療法と合わせて日々の生活に歩くという習慣を取り入れましょう。
背筋を伸ばして、腹筋に力を入れて颯爽と歩いてください。
リバウンドしにくい身体を手に入れられます。

 

筋力を落とさない


野菜だけなど極端な食事制限は確かに体重は落ちるかもしれませんが、それは筋肉が落ちています。なぜなら、野菜には筋肉を作るたんぱく質が含まれていないからです。
このように極端なダイエット方法で筋肉が落ちてしまうと、身体の基礎代謝が落ちてどんどん痩せにくい身体になります。

 
リバウンドしないためには、筋肉は残したまま脂肪を落とすダイエットをしましょう!歩いたり、腹筋に力を入れながら座ったり、つま先立ちをしながら家事をしたりするなど日々の生活の中でも出来るエクササイズは結構ありますよ。またタンパク質がとれる赤みのお肉やお魚を食事から抜かさないようにしてください。

体温を上げる

最近、平熱が35℃台の低体温の人が増えてきています。

体温が低いと、それにともなって基礎代謝も低くなってしまうそうです。
代謝が低いということは痩せにくい、

リバウンドしやすいと最悪な状況になってしまいます。
またひえは万病の元とも言います。

体温をあげる方法が2つあります。
1.筋力を落とさないこと
2.食べ物によって体温を上げること
この2つを意識して平熱をあげましょう。

 

リバウンドタイプを分析する

リバウンドをせずに体型維持するために、自分はダイエットをしていく中で、どんな事にストレスを感じて、どんな行動をとるからリバウンドしてしまうのか知っておきましょう。食事の量を減らすと強いストレスを感じてドカ食いしてしまいリバウンドするなどと原因がわかれば、食事制限の代わりに運動量を増やすというダイエット方法に変えれられます。
これもダイエット法のひとつです。

 

*まとめ
リバウンドはすればするほど、あなたの身体を痩せにくい体質にしてしまうので、上記の方法でリバウンド知らずのダイエットを実践してみてください。リバウンドしたらまた頑張ればいいという考えは捨てましょう!
リバウンドのない体を作りましょう。