骨盤がひらいているとダイエットだけではなく、

仕事面にも影響を及ぼすことが多々あります。

とくに長時間、同じ姿勢で座ることが多いデスクワークをされている方は要注意!

今日の記事は骨盤のゆがみがどのように仕事に影響してくるのか?

その原因と解決策、骨盤運動をお伝えしていきますね。

 

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骨盤が開いた状態だと仕事の効率も悪くなる理由とは?

 

骨盤がひらきやすい職業というのがデスクワークです。

なぜ、デスクワークが骨盤が開きやすいのかというと
1日中同じ体勢で作業することは骨盤にとってよくありません。

デスクワークをされている方に肥満体系の方がおおいのは、
運動不足や不規則な食生活をとっているからと考えがちになりますが
根本的な原因は、長時間の姿勢によってひらいてしまった
骨盤のゆがみも影響あるとおもっております。

 

よくデスクワーク向けの方に猫背にならない座り方という方法がありますよね。

背筋をピンっと伸ばして、胸を張って座る姿勢。
たしかにこの座り方でしたら猫背にならずいいのですが
残念ながら長時間、この姿勢をキープできる人はほとんどいません。

 

座っているときのお尻の形はぺしゃんこになっています。
このぺしゃんこのお尻でバランスをとるのが難しく
どうしても他の部分に負荷がかかってしまいます。

その負荷により骨盤がゆがみ、後々体に影響してくるんですね。

 

 

仕事に集中してしまうと、どうしても姿勢が前屈姿勢になりがちになります。

頭ではいい姿勢をキープしなきゃ!と思っていても、
数時間後には背中がまるまっていた・・ということはよくあることです。
座り姿勢のまま長時間よい姿勢をキープすることは難しく、
多くの方はゆがみをしょうじ、体系が崩れていきます。

逆によく歩く仕事、営業や力仕事をしている人のお尻というのは
普段から股関節をよく動かしているのでおしりの形が綺麗にまるく、
骨盤のしまり具合もよいです。

 

 

また、骨盤が歪んだ状態でいると仕事の効率にも影響が出てきます。

なぜかというと、骨盤がゆがんでいるということは、
頭蓋骨もゆがんでいる可能性が高いので
頭がさえずボーっとしたりします。
それが集中力の乱れにつながり、仕事の能率が悪く、
定時まで仕事が終わらず、残業になってしまう・・ということも少なくありません。

これまで体のゆがみからおきる症状について、お話してきましたが
では、これらのゆがみから自分の身を守るにはどうしたらいいのでしょう?

 

その答えは、骨盤をゆらさないことにつきます。

骨盤が正しい位置に戻ることで、体に徐々に変化がおこります。

骨盤のゆがみを治して健康な体を作る。
骨盤をひらかないためには、定期的に整体に通い
骨盤の位置を正しい位置にキープしておくこと。

これが理想です。

 

とはいっても、なかなか整体院に通うのも
時間がかかりますし費用もかかります。

そこでおすすめなのがこの方法でセルフケアを行っていくこと。

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この方法の運動で毎日の骨盤ケアをしてあげることで、
整体院に通い続けなくてもセルフケアのみで、
骨盤の位置を正しい位置にキープすることができます。

骨盤はちょっとした動きでゆがんでしまうのですが、
逆に戻すときも少しの負荷で元の位置に戻ります。

骨盤が正しい位置に戻ることで、頭が冴えて
仕事の効率もあがりますし
ダイエットのやる気もでてきます。

ぜひこの機会に骨盤ダイエットについて、
見なおしてみるといいでしょう。

 

 

今日からできる!デスクワーク向け骨盤ダイエット運動の仕方

 

最後にデスクワークをしている人向けの簡単な体操を紹介します。

休憩時間やちょっとしたスキマ時簡にできる体操なので、
取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

①椅子に座った状態で、肩をあげましょう。

②上げた肩をそのまま後ろに引くイメージで動かします。

③このときアゴをひき腰に力を入れます。
鏡に映る自分をみるとおしりをつきだした状態に見えます。

 

あとは①~③の手順を繰り返すだけ。

20回を1セットで1日3セットほどできるといいでしょう。

この運動をしていて「ツライ」「疲労感を感じる」方は、
いつもの座っているときの姿勢が悪いというサインです。

ツライと思った人ほど効果がある運動なので、
ぜひ一日のスキマ時間にとりいれてみてください。

他にもこちらの骨盤体操もおすすめです。

 

自分の座っているときの姿勢というのは、
自分では気づきにくいものです。

知人や家族の方に座っているときの自分を、
写真などで撮ってもらってそれを見るとわかると思います。

「わたし、こんな格好で座ってるんだ・・」

写真でみてみると客観的にチェックすることができるので、
一度やってみることを推奨します。