現代人の体調の乱れの多くは
食事のとりすぎが原因だといわれています。

では、なぜ食べすぎると体調を崩しやすくなってしまうのか?

今回の記事ではその点について解説していきましょう。

「Sponsored Links」

暴飲暴食はさまざまな病を引き起こすキッカケとなる

 

食事のとりすぎによって後々、症状となってあらわれてきます。

たとえば肩こりだったり原因不明の疲労感、だるさや片頭痛など。

これらの症状は食欲の乱れからきていることも多いのです。

熱も出ていないのになんかだるい・・・
そう感じた時は自分の食生活を見なおしてみるのもいいかもしれません。

 

 

食べたものを消化するのには膨大なエネルギーが必要だとされています。
昼寝後、眠気が襲ってきたりするのも、
食べたものを消化するためのエネルギーを
消費するためにおきる変動だとおもってもいいでしょう。

これが食べすぎてしまった場合、胃だけでなく肝臓にも刺激を与えてしまいます。

 

通常の胃粘液ではたりないと思い、
肝臓から胆液を分泌し、食べたものを消化する働きがうごくため
たくさん食べる人ほど肝臓にダメ―ジが進行し、
脂肪肝となってあらわれてきます。

脂肪肝のおもな原因は糖尿病や肥満、
アルコールの過度な摂取といわれています。

つまり太っている人ほど脂肪肝になりやすく、
肩や体のダルさにも影響してくるのです。

 

では、こうなってしまったらどうすればいいのか?

 

まずは食事の量を減らすことからはじめましょう。
食事の量を減らすことにより、肝臓への負荷がすくなくなり
余分な消化のエネルギーも必要がなくなります。

 

 

食後の眠気はたべすぎからきている!

 

食後の眠気に悩まれている方も多いのではないでしょうか?

 

食べた物を胃で消化をおこなうため、
このとき体は膨大なエネルギーを消費しています。

その負荷が体にかかってしまうため眠気がおこるのですが、
実はこのとき骨盤がゆるんで開きやすくなる時期でもあります。

 

食事量が多い人ほど骨盤はどんどん開いていきます。

なぜかというと、胃が膨らみそれが骨盤では支え切れず、
胃を支えるサイズまで開こうとする動くからなんですね。

骨盤が開くことにより脂肪を貯めこみやすくなる体質になると、
このブログでは何回か伝えてきました。

⇒骨盤のケア方法はこちらを参考にしてください。

 

 

 

 

食べすぎを防止するには、腹8分までにおさえておくこと。
まだものたりないなぁ~と頭では思っていても、
そこで我慢しておくことが大事です。

後々、満腹中素が刺激され満腹感をかんじるようになります。

 

またそしゃくの回数を増やすこと。

30回以上は噛んで飲みこむことを意識すれば
早食いや暴飲暴食の対策をとることもできます。

基本的に体が求めている量の食事をとることができていれば、
骨盤が開いたり眠気がおきたりはしません。

むしろ力がわき、脳が冴え能率よく動くことができるようになります。
食後の眠気が気になる方は、自分が欲する量以上の
食事をとっている可能性が高いので、
食事の改善をしていきましょう。