骨盤が開くとお腹が出たり、お尻が下がったり、
胸が小さくなったり、太りやすくなったりと悪影響が体に表れてきます。

でも、これはある意味、「骨盤、ひらいてますよ~」と
体が発しているサインでもあるんですね。

 

では、どんなことをすると骨盤がひらいてしまうのか?

きっと、あなたもやっているかもしれない
8つの習慣、姿勢について解説していきましょう。

 

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気付いたらやっていた!?骨盤に悪い8つの習慣


・椅子に座るときはいつも足を組んでいる。
・椅子に座ると自然とつま先が立つ。
・パソコンをみるときは前かがみになって見ている、前屈姿勢になる。
・バックを持つときはいつも片側でしょっている。
・テレビを見るときは横になって方肘をかけてみている。
・椅子に座るときは浅く座っている。
・床に座るときは横座りだ。もしくはあぐらをかく。
・長時間、立ちっぱなしのときは左右どちらかに体重をかけて立っている。

どうでしょう?

きっと多くの方が日常的におこなっていることではないでしょうか。

 

ざっと8つの悪週間をあげてみましたが、
この中で1つでも当てはまっていた場合、
骨盤がゆがんでいる可能性が非常に高いでしょう。
「電車に乗っているときは左側に体重を傾けてたっていることが多いかな」

「パソコン作業に集中していると、自然と前屈姿勢になっちゃう。」

「テレビを見るときは横になって見るほうが楽なのよねぇ。」
この習慣が骨盤に負荷をかけて、
どんどん開いていってしまう原因となってしまいます。

 

骨盤の位置はあなたの生活スタイルによって日々変化していくのですが、
骨盤のゆがみ方次第で太りやすくなったり、
食欲のコントロールができなくなるので注意が必要です。

できれば毎日の骨盤ケアを行っていくことが重要になってきます。

⇒それを自宅でやるのがこの方法!

 

1日数分の時間だけで大丈夫。

骨盤をひらきっぱなしにしたまま
ダイエットを行うということは
非常に効率がよくないことです。

 

まずは骨盤を正しい位置に戻す。

そして代謝のいい体質に変える。

この基盤作りをしてからでも、
ダイエットにとりくむのは遅くないと私は感じております。

ぜひご参考になさってみてください。