私は一時期、暴飲暴食をしていた時期がありました。

自分ではダメだとおもっていても、

食べることによって得られる幸福感、

満腹感がつよくなかなかやめれなかったのです。
いま思えばこれも骨盤を矯正していなかったから。

 

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だからいくら頭でダメだと思っても、
体や脳がしっかりしていなかったため止めることができなかったんだと思います。

これまでの経験から骨盤が開いているときほど、
食欲がたかくなるということがわかりました。

 

「わかっているけど、つい食べてしまう」

 

もしあなたが私のように頭の中ではダメだ!と思っていても、
高カロリーなものを食べてしまうのであれば、
それは骨盤がひらいていると思ってください。

骨盤は食事をするたび開いていくものです。

 

開きっぱなしになると胃が膨らみ食事量が増えます。
それが暴飲暴食、過剰摂取につながってしまうんですね。

私はそのことを知らずに自分の食べ過ぎは、
意志が弱いから、根性がないからダメなんだと
思っていましたが、そうゆう問題ではありません。

根本的な原因を解消しない限り、
いつまでたっても同じ過ちを繰り返すことになります。

 

 

では、食欲をコントロールするにはどうすればいいのか?


暴飲暴食の原因は骨盤のゆるみからきています。

では、骨盤をしめれば食欲も元に戻るの?
はい、以前の食欲に戻ります。
骨盤のしまり具合によって食欲は抑えられ
体調もよくなっていきます。

 

骨盤を正しい位置に戻すことにより、
胃の大きさを正常に戻す働きをするため
満腹感をかんじるのがいつもよりはやくなるんです。

 

胃のサイズも正常に戻るので、暴飲暴食していた時期の
食事量をとることはとてもじゃないですができません。
なんとなくイメージはできたと思います。

この骨盤を正しい位置に持っていく方法を、
ほったらかしダイエットでは紹介しています。

⇒ほったらかしダイエットはこちら!

 
骨盤がゆるむと体全体に悪影響を与えます。

行動力がにぶり、体力や免疫力が落ち、
ちょっと体を動かしただけで疲れを感じるようになる。

一方、ちゃんと正しい位置に戻してあげることで、
体の動きが快適になり食事の量も押さえれるようになる。

脳がさえて積極的な性格になれる。

 

これがほったらかしダイエットを
やる前とやった後の自分の心境を語ってみました。

世界が変わるのでぜひ興味がある方は参考にして見てください。