あなたは何かスポーツはやられていますか?

じつはダイエットのためにと思ってやっているスポーツが
体のゆがみにつながっているケースがよくあります。

今日はその改善策などお伝えしていきます。

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今日からできる!左右非対称を解決するための4つのポイント


テニスや卓球など片方の動きが激しい運動を行う機会が
多い運動ほど左右非対称な体つきになりやすくなりますよね。
そのためプロの方は運動後のクールダウン時に、
左右非対称にならないための運動をおこなっています。

体型が左右非対称になると、からだのバランスがわるくなり、
試合の結果に大きく影響してきます。
実際、バランスが悪いとうまく打てないことも多いみたいです。
プロの世界では少しの体の変化で結果につながってきます。

 

これはスポーツ選手に限ったことではなく、
一般の人にもいえることも多いでしょう。
立っているときは片方の足に重心を傾けている人や座るときは足を組む人など。

これらの動作は骨盤が歪みやすく、体系が左右非対称になりやすいです。

 

ゆがみを悪化してしまう原因となります。

では、左右非対称にならないためにはどうすればいいのか?

日常の生活の中で意識することで改善できますので、
いまからお伝えすることを意識的におこなっていきましょう。

 

 

 

・運動

左右非対称を運動で解決する場合、おすすめなのがウォーキングです。

体のゆがみに影響が少ないスポーツとして、
ジョギング、水泳、ウォーキングなどがありますが、
その中でも体の負荷がすくないウォーキングでしたら、
誰でも気軽に実践できる運動ですよね。
ウォーキング中に足の裏のうち側に力をいれて歩くのがコツです。

このような歩き方をすることで、
左右に偏っていた体系も調整されていきます。
こちらの動画で詳しく解説されていましたので、
お時間がある方はチェックしてみるといいでしょう。

 

 

 

・重い荷物を持ったとき

買い物なので重い荷物をもつときは、片方の手だけでなく
両手をつかって持つイメージで持ってみましょう。

右手で5分持ったなら、次は左手で5分間持つというイメージです。

どうしても利き腕だけで持ってしまう傾向がありますが、
それが体のバランスを崩す原因にもなるので、
できるだけ両手をつかう意識をもつことが大切です。

 

 

・運動の後は整理運動はおこなう

先ほどもお伝えした通り、運動後のケアは
体系が片方に傾かないためにも行われています。
それと同時に疲れも翌日に残さないための運動であるので、
なにかスポーツを行った後は必ず整理運動はしましょう。

 

 

・食事の時

食事の時、片方の奥歯だけで噛んでいませんか?

じつは片方の奥歯のみでそしゃくをすると、
それもゆがみにつながり顔の位置が左右非対称になります。

右目のほうが若干垂れてる、口角が左側のほうが上がっている・・など、
自分の顔の位置が左右非対称な場所があるばあい、
ゆがみの影響ができるサインです。

食事の時は片方の歯のみで噛むのではなく、
両方の歯で左右均等にそしゃくしていきましょう。

 

以上、左右非対称に関する対応策を述べてみました。

日常の生活で意識することで対応できますので、
少しでも心あたりがある方は参考になさってみてください。